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秘密のケンミンSHOW 東京一郎がやって来た

                   ケンミンSHOW



昨年末、「秘密のケンミンSHOW」の製作スタッフがやって来て、

東京一郎役の水沢駿さんとその上司役の河原さぶさんとで、

面白い内容の撮影が多幸膳で行なわれた。


テーマは「呉焼き」で、

呉名物「細うどん」を使い半月型に折る呉独特のお好み焼きが、

とても珍しかったらしい。


一昨年から「広島てっぱんグランプリ」に「呉焼き」で参加しているので、

それが製作スタッフの目に留まったのかも知れない。

何でもやってみるものだ。



もう一つのテーマは「呉弁」。

五番町小学校卒業で呉出身の河原さぶさんが、

東京一郎の奥さんが広島テレビに出ているのを見て、

「あんたの奥さん、きれいなかったのう」

と言う場面があるのだが、それを受けて京一郎は、

「そうですかあ。うちの奥さん、きれいなほうだと思うんですが」

というちぐはぐな受け答えをする。

きれいじゃなかった、と受け取ったみたいだ。


これは呉弁の面白い所で、

「きれいだったねえ」と言う所を、

「きれいなかったのう」と言う。

また、「大きかったねえ」と言う所を、

「大きなかったのう」と言う。

もっともこれは年配の人だけが使う方言で、

私は使ったことが無い。


撮影準備から始まって撮影終了まで約4時間、

スタッフ総勢11人、エキストラの方8人、

とても大変な、だけどとても楽しい経験をさせて頂きました。

皆さんお疲れ様でした。そして、有難うございました。



これを機会に「呉焼き」がもっともっと全国的に有名になり、

「大和ミュージアム」を観に来られた観光客の人々が、

「呉焼き」を食べに中通商店街に足を伸ばして頂けたら、

言うことありません。














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