スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

呉 お好み焼き多幸膳 たこちゃんの「4コマ漫画 さじを投げる」

                  sajionageru.jpg


昨年の暮れ(H20)に話題となった、ブッシュ大統領への靴投げ事件。

調べてみると、実にすごいことになっていた。

ブッシュ大統領に靴を投げるゲームが発売されたり、

エジプトの男性が、靴を投げたイラク人記者に

「うちの娘と結婚してくれ」

と申し込んだり、テヘラン大学では、

ブッシュ大統領のポスターに靴を投げるイベントが開催されたり、

挙句の果てには、サウジアラビアの資産家が、

この靴を9億円で購入したいと申し出たりしたそうだ。

この靴はトルコの「ベイダン」という会社が作ったのだが、

10日間で37万足の注文が入ったそうだ。

この記者があまりにコントロールがいいので、

ヤンキースがピッチャーとして契約したとかしないとか。

所変わってわが国では、ブッシュ大統領と同じく人気のない麻生総理大臣の

おそまつな言動に、自民党議員は「靴」じゃなくて「さじ」を投げたくなるようだ。
コメント

政治家の「器量」について考える。

私が政治家の「器量」を判断する際、下記の二人の政治家の比較に基づいて考える。
「田中角栄」と「竹下 登」である。
かつて、同じ派閥の代議士である事を初め、総理大臣経験者であること・政策手法等、
二人の共通点はとても多い。
しかし、この二人の明確な違いがある。

「秘書の亡くなりかた」だ。

角栄氏の第一秘書・早坂茂三氏と竹下氏の第一秘書・青木伊平氏。

遠くからとはいえ(※1)、「オヤジ」の最期を看取ることができた早坂氏と、
リクルート事件での「詰め腹」を切らされる形で自ら命を絶った青木氏。

後に竹下氏はこの事について「万死に値する」と語ったそうであるが、政治家にとって
実子同様とも言える秘書に、こういった判断をさせてしまった処に、
釈然としないものを感じてしまうのである。

(本題には全く関係ないが、)竹下氏の孫・DAIGO氏。

テレビをみれば、彼のユニークな所作にクスッとしてしまいながらも、
時折、半ば複雑な気持ちをも抱いてしまう自分がいる。

(※1)角栄氏の愛娘・真紀子氏から、「いまわの際」の面会を拒否されたとの事。
(出典:2007年12月31日深夜「2008年元日未明」オンエア・「まだまだニッポンはよふけSP」番組中の早坂氏のコメントより。)


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。