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経済同友会から講師の依頼が・・・

                       経済同友会



H22,7月12日(月)広島経済同友会呉支部から「講師」の依頼があり、

クレイトン・ベイ・ホテルに行ってきた。

「呉細うどん」での町おこしについて、どういう経緯、理由で始めたのか、

どんな活動をしているのか、なんで呉のうどんは細いのか、

これから何を目指して活動していくのか、などなど、

プロジェクターを使って、写真や表を写しながら、

40分くらい話をさせてもらった。

なんせ、呉の経済界を代表する方々ばかりの前で話をするのだから、

どんな風にやったらいいか皆目見当もつかなかったが、

なんとか無事に済ますことができて、まずは一安心。

話の後で「質疑応答」があったのだが、

沢山の方が、いろんなことを質問されて、

この「細うどん」での町おこしに対して随分関心が高く、

イベントの時はぜひ協力したいと言って下さる方も居られ、

いろんな所、いろんな人々に広まっている感覚がじわりと伝わって来て、

この講師の依頼を受けてとてもよかったと思った。


上の写真は、別の部屋に移って「冷やしぶっかけ細うどん」を

みんなに食べてもらっている、懇親会の様子。


千福の三宅支部長が持って来られた「純米吟醸酒」を頂きながら、

いろんな方と語り合え、とても有意義な時間を過ごさせてもらった。


だけど、普通「講師」というと、大学の教授や、有名アナリストだけど、

私のようなずぶの素人に講師をさせるのだから、同友会の器の大きさ、

又は無謀さを感じた今日この頃だった。




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