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おかやまB級グルメフェスタin津山

                      津山2
                     


                     津山


H22、3月19日(金)、20日(土)、21日(日)で岡山県の津山に行ってきた。

「呉細うどん研究会」としては最初の地方遠征で、

20日、21日の天気が一番心配だったのだけど、

風が強いだけでなんとか晴れてくれて、二日間合わせて15万人という人出で

用意していた食材2,000食完売という、すばらしい結果となった。

上の写真は、19日のコンベンションの様子と、

20日、21日の我が細うどんチームのテント内の様子。

呉信用金庫の理事長自らうどんを茹であげるという強力な「助っ人」を要して、

19日は5時間、20日は4時間でそれぞれ1,000食ずつを売り切ったという実績は、

これからの「呉細うどん研究会」の活動においてかなりの自信になったと思う。

しかし、このB級グルメのフィーバーぶりは少し異常じゃないかと思うくらいだった。

なんせ「富士宮やきそば」「横手やきそば」「厚木シロコロホルモン」

「津山ホルモンうどん」などの超人気商品は、4時間待ちという大行列ができ

中にはそんなに並んでも買えない人もいて、

「日本人て我慢強いなあ」

とつくづく関心させられた。


会場となった「グリーンヒルズ津山」という所はめちゃくちゃ広い公園で、

我々や富士宮、横手チームなどが出展している「北会場」と

厚木、津山チームなどが出展している「南会場」とでは

歩いて15分程の距離があり、その間地元の出展ブースが並んでいるのだが

「ちょっと南会場に行ってくる」というわけにはいかなかった。


だけどどの団体も、料理の販売方法はもちろんのこと、

イメージソングを作ったり、ゆるキャラのかぶりものを着て歩いたり、

独自のアピールの仕方を考えて頑張っているのが目に付いた。

そこで我々もゆるキャラに対抗して、東郷平八郎元帥のそっくりな格好をして

サーベルを差して練り歩いたらどうか、なんて考えているところ。

ゆるキャラじゃなくて、いかキャラなんてどうかな。

ちなみに、いかキャラとは「いかついキャラクター」。


・・・だめか。



なにはともあれ、今回津山で「呉細うどん」の販売を手伝っていただいた方々、

食材を用意していただいた方々、このイベントを運営、サポートされた方々、

出展された53団体の皆さま、大変お疲れ様でした。

大成功だったと思います。

いい経験をさせていただきました。

いつの日か呉で「B級グルメフェスタ」を開催することを夢見て、

「呉細うどん研究会」頑張っていこうと思います。

応援宜しくお願い致します。


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