スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知ってるつもり オバマ大統領編

先日、呉飲食組合新年互例会と同じ日に、アメリカで初めての黒人大統領が誕生した。

黒人といっても純粋な黒人というわけではなく、お父さんがケニア出身の黒人、お母さんは

アメリカのカンザス州出身の白人なので、半分黒人ということだ。

10歳まではインドネシアで育ち、20歳まではハワイに住み、それからアメリカに渡って、

最終的にはハーバード大学ロースクールを卒業し弁護士になった。

数年後イリノイ州議会上院議員、アメリカ上院議員を経て、第44代合衆国大統領と

なったわけだが、高校時代はバスケットボール部に所属して活躍する反面、大麻や

コカインを使用したことを自伝で告白している。

オバマ大統領は銃規制をすることを公約としているので、それまでに買っておこうと、

ライフルや自動小銃が飛ぶように売れているそうだ。

共和党の政敵は、オバマ大統領のミドルネーム「フセイン」と「サダム・フセイン」をかけて

彼を「フセイン氏」と蔑称で呼んでいたが、若者の間でメールアドレス、会員サイト、

買い物会員カード等でミドルネームに「フセイン」と入れオバマ氏を支持する

「フセイニアック現象」が起きたそうだ。

福井県小浜市や長崎県小浜温泉では、勝手にオバマ氏を応援したのだが、

麻生総理との電話会談で、「小浜市について知っている」と述べたそうだ。

なにはともあれ、この100年に1度の大不況の中のたった1つの希望の星、

ということではないだろうか。

そろそろ日本の総理大臣も、4年間やってもらえるような選び方を、考えようじゃ

ないですか。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。