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知ってるつもり 麻生太郎編

 皆さんも知っている通り、麻生太郎総理大臣は漢字が読めない。例えば「踏襲」「とうしゅう」を

「ふしゅう」、「未曽有」「みぞう」を「みぞゆう」と読んだ。まあこのくらいなら、読み間違ったんだなあ

と大目に見てあげられるんだけど、調べてみるとあるわあるわ、これでもかというくらい出てきた。


  「頻繁」「ひんぱん」→「はんざつ」

  「有無」「うむ」→「ゆうむ」

  「詳細」「しょうさい」→「ようさい」

  「破綻」「はたん」→「はじょう」

  「低迷」「ていめい」→「ていまい」

  「焦眉」「しょうび」→「しゅうび」

  「前場」「ぜんば」→「まえば」

  「思惑」「おもわく」→「しわく」

  「措置」「そち」→「しょち」

  「怪我」「けが」→「かいが」

  「順風満帆」「じゅんぷうまんぱん」→「じゅんぷうまんぼ」

  「物見遊山」「ものみゆさん」→「ものみゆうざん」

  「詰めて」「つめて」→「つめめて」


総理になってまだ日が浅いのに、これだけの読み間違いが一般に知られるということはいままで

例がないことで、新聞を読まない、漫画ばかり読んでいる、世界情勢は「ゴルゴ13」で仕入れて

いる、なんて噂が本当らしく聞こえてくるのはしょうがないことだ。学習院大学を出ているということ

だが、試験の時本当に自分で答案を書いたのか疑わしいものだ。大学に入る時、父親に「東大を

受験したい」と言ったところ、父親は「公立はお金のない人が行く所、税金の無駄だ。」と言われた

そうだ。麻生太郎が衆議院初出馬した時、「下々の皆さん」と言ったそうだ。などなど麻生太郎に

関する言い伝えは、枚挙に遑がない。


あっ、麻生さん、それは「こうがない」じゃなくて「いとまがない」

と読むんですけど。





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